札幌学院大学×ラルズ(デリカ)の企業連携プロジェクト始動!

こんにちは。管理統括部人事部の小松です。

 

5月13日(水)札幌学院大学(経営学科)ゼミナールにて、当社ラルズと国分北海道株式会社様との企業連携商品開発プロジェクトのキックオフイベントが開催されました。

今回のプロジェクトでは、ラルズの惣菜部門にて実際に販売する「売れるパスタ」の商品開発に学生たちが挑戦します。市場調査やターゲット分析を行いながら、学生ならではの視点で新たな商品づくりを進めていくという内容です。今後は5つのチームに分かれ、約半年間にわたり商品開発に挑戦します。

当日は当社惣菜バイヤーが、商品の企画・開発から販売、流通に至るまでの基礎知識について講義をおこないました。普段店舗で目にしている商品が、多くの工夫や試行錯誤を経て売場に並んでいることを学び、真剣な表情で耳を傾けていました。講義で学んだ経営学やマーケティングの知識を活かしながら、実際に店舗で販売する商品づくりを進めていく予定です。今回はその第一歩として、チームビルディングやアイデア交換を行い、今後の方向性について話し合いました。

参加した学生からは「商品開発もただ商品を作るのではなく、ラベルや容器などにもこだわり1品を作り上げているのがすごいと感じた」や「自分のチームの商品開発では試食より美味しい商品を作ろうと決意した」といった前向きな感想が寄せられました。

学生ならではの発想やアイデアから、どのような商品が誕生するのか、今後の活動が楽しみです!