カルビー工場で学ぶサステナビリティ│入社2年目視察研修

こんにちは。管理統括部人事部の小松です。

今年も2年目社員を対象とした研修を実施しました。今回の研修では、「当社グループのサステナビリティ」について学ぶ講義に加え、実際に体験し、現場を見ることで、持続可能な社会について考える一日となりました。

午前中は、当社グループが取り組むサステナビリティ活動や、企業として社会に果たす役割について学びました。また、「自分たちができることは何か」をテーマに意見交換を行い、日々の仕事とサステナビリティとのつながりについて考える機会となりました。

午後からは、「カルビー千歳工場」を訪問。製造ラインの見学に加え、カルビー様が取り組むサステナビリティについても詳しく学びました。生産工程で発生した原料(じゃがいも)の不揃いや油なども100%循環させてロスにしない取り組み等、カルビー様が持続可能な社会に向き合っていることを感じました。また、本年話題にもなった「白黒パッケージ」についても説明をいただき、ナフサ不足の要因以外にも収穫したジャガイモの食品ロスを出さない為といった背景も学ぶことができ、お客様へ商品を安定供給したいカルビー様の強い思いを改めて知ることができました。

続いて北海道恵庭市の「えこりん村」を訪れ、羊毛を使って糸を紡ぐ体験“つむぐ”に挑戦。こちらでも羊毛のリサイクルや環境保全など、資源を大切に活用し循環させていくことの意味を学ぶことができました。

今回の研修で得た気づきを、これからの仕事や店舗づくりに活かし、2年目社員一人ひとりがさらに成長していくことを期待しています。