札幌学院大学×ラルズ【デリカゼミ】「売れるパスタ」最終コンペを開催!




こんにちは。管理統括部人事部の小松です。
札幌学院大学×ラルズ(デリカ)の企業連携プロジェクト(https://ralse-recruit.jp/notice/1850)において、最終コンペを実施しました。
試作や改良を重ねながら、約5か月にわたって商品開発に取り組んできた集大成の場です。
学院大学様のHP:https://www.sgu.ac.jp/faculty/fac-eco_bus/dep-bus_adm/topics/f1ka5q000002lqfn.html
最終コンペ当日は、各チームが開発した商品のプレゼンテーションに加え、完成した試作品の試食・審査、グループ討論、全体講評などを実施。味のおいしさはもちろん、見た目や盛り付け、価格設定、ターゲットに合わせた提案など、さまざまな観点から審査が行われました。
個性豊かなアイデアが集まる中、見事に上位2チームの商品が選ばれました。
『爆裂パスタ(仮名)』
次郎系ラーメンをモチーフにした、インパクト抜群のパスタです。ボリューム感や味のインパクトで、お客様の興味を引くことを目指した一品。ラーメンの魅力をパスタに取り入れた、学生ならではの発想が光る商品です。
『揚げパスタ(仮名)』
お祭りの屋台で販売されているような、パスタを揚げて楽しむ商品です。砂糖・塩・コンソメなど、さまざまなフレーバーを楽しめるのが特徴。手軽に食べられる楽しさと、選ぶワクワク感が詰まったアイデアです。
最終コンペで選ばれた上位2チームの商品は、実際の店頭販売に向けて準備を進めていく予定です。
学生の皆さんのアイデアと努力が詰まった「爆裂パスタ」と「揚げパスタ」。どのような商品として店頭に並ぶのか、ぜひご期待ください!
今後も大学との連携を通じて、学生の皆さんの学びを応援するとともに、お客様に喜んでいただける商品の開発に取り組んでまいります。
