札幌学院大学×ラルズ(デリカ)|「売れるパスタ」を目指して中間プレゼン!





こんにちは。管理統括部人事部の小松です。
札幌学院大学×ラルズ(デリカ)の企業連携プロジェクト(https://ralse-recruit.jp/notice/1751)において、中間発表会を実施しました。
今回のテーマは、ラルズのデリカ部門で販売する「売れるパスタ」の商品開発です。学生の皆さんはチームごとに試作品を完成させ、商品のコンセプトやターゲット、こだわりなどをプレゼンテーションしました。
当日は、試作品の試食・審査に加え、グループ討論や全体講評も行われました。味だけではなく、見た目や盛り付け、価格設定、商品の魅力が伝わるプレゼン内容など、多角的な視点から意見交換が行われ、参画企業である我々にとっても良い学びの場となりました。
発表に向けては、試作品の改良を重ねるだけでなく、「どうすれば商品の魅力が伝わるか」を考えながら盛り付けを工夫し、何度もプレゼン練習に取り組むなど、それぞれのチームが真剣に準備を進めてきました。本番では、緊張しながらも自信を持って発表する姿が印象的で、これまでの努力が伝わる内容となりました。
今回の発表や評価をもとにさらに商品をブラッシュアップして完成度を高めていくということなので、学生ならではの柔軟な発想とアイデアが詰まった商品がどのような形で完成するのか、今後の取り組みがますます楽しみです。
