先輩社員紹介 S.SAKAI

S.SAKAI

2020年度入社(入社2年目)
北海学園大学卒 水産部門

Q1現在の仕事について
開店前は売り場の陳列レイアウトやPOP(値札)を替える作業、陳列する商品の値付けをしています。開店後は売り場で減ってきた商品の補充作業をしています。水産部門はお客様が調理しやすいように、魚をおろす、切り身にするなどの加工をして販売しています。また水産部門で製造したお寿司を『さかなやの寿司』として販売しています。私は入社して間もないので、まだできる仕事は多くありませんが、早く魚の調理加工ができるように、今できる仕事を精一杯取り組んでいます。
Q2ラルズに入社を決めた理由
大学時代に人間の仕事がAIにとって代わるという講義に衝撃を受け、長く働ける職業につきたいと思い就職活動を始めました。胆振東部地震を経験し、スーパーの地域における役割の大きさから、この仕事はこの先も必要不可欠であると感じ、ラルズの「食のインフラを支える」という企業理念が決め手となり入社を決めました。昨今のコロナ禍でも外食を避け、スーパーで買い物をして、家庭で料理するお客様が増えたことで、私たちの仕事の重要性をさらに感じています。
Q3ラルズで働いていてよかった!と感じる時
水産部門は季節や旬によって売場に並ぶ商品が変わっていきます。ラルズではお客様に「買いたい」と思っていただけるように、商品の安さだけではなく鮮度にもこだわっています。また売り場を清潔に保つため、定期的に清掃したり、きれいな陳列を心がけることで、お客様に気持ちよくお買い物をしていただけるように努力しています。お客様から支持を受けることが売上げの上昇につながります。お客様から褒めの言葉をいただくことで、この仕事の良さを感じています。

一問一答インタビュー

RALSE今後の目標は?
お客様が調理しやすい商品加工や、美味しく食べられるレシピの提案をすることで、悩まずに料理を作れる売場展開をしたいと思っています。
RALSE休日はどのように過ごしていますか?
同業他社のスーパーにも足を運び、売場を観察し、商品を調理して食べることで商品知識や調理の仕方を学び、仕事に生かそうとしています。
RALSE職場の雰囲気はどんな感じ?
私の部門にはミャンマーから来た技能実習生がおり、彼女たちの仕事に取り組む姿勢から学ぶことが多く、自分自身の成長につながり、良い職場環境だと思っています。